オールオン4の欠点

オールオン4の欠点

  • 歯が残っている場合は、抜歯を行う必要があります。 (歯が残っている場合は、全て抜歯を行ってからインプラントを埋入しなければなりません。
    抜歯を手術と同時に行う場合もありますし、前もって抜歯を行い、入れ歯をお口の中にセットしてからインプラントオペを行う場合もあります。
  • 天然の歯や入れ歯は、奥歯の7番目まで歯が並んでいますが、 オールオン4は、6番目までとなります。
  • 咬む力が強い患者様は、 オールオン4よりもAll-on-6とインプラントの本数を増やす必要があります。
  • 骨の固い前歯部に4本埋入出来ない患者様は、サイナスリフトなどの増骨手術が必要になります。
  • 患者様の骨質により、その日に入れ歯を固定出来ない場合があります。

オールオン4:写真

上記のような大きな欠点があります。
その他にも、インプラントを埋入する際に角度をつけて行いますので、院内にCTがなければ、普通のインプラントよりもシビアな診査・診断が必要になります。
ドクターの技量も非常に重要となります。
オールオン4の場合は、歯科医療の総合的な知識と経験が必要となります事を考慮して歯科医院選びを行ってください。

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オールオン4その他の注意点

患者様の骨質が柔らかい場合もあり、その日に入れ歯を固定出来ない場合があります。そのような場合は、6ヶ月間義歯の使用をしていただきまして、固定をすることになります。患者様には、6カ月と長い間、義歯を使用していただきますので、不自由おかけしますが、骨が柔らかい状態で入れ歯を固定してしまいますと、インプラントと骨が結合しないためにインプラントを再度埋入する必要がありますので、ご理解の程よろしくお願いします。

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