インプラント症例

上顎右上2・3番、左上1・2・3番欠損

インプラントイメージ

主訴:前歯の歯根が痛い。
全身疾患:以前に狭心症のために、
治療計画
①CT画像において、左上1・2・3前歯部骨幅があまりないために、GBR+リッジエクスパンジョンが必要と考える。
②右上の2番は、抜歯即時埋入インプラント
②垂直的には、どの部位も14ミリの骨があり十分と考える。
③4~5カ月後にインプラントの仮歯印象
④仮歯にて問題のないことや歯肉の形態を整えたうえで精密印象
⑤セット
⑥メンテナンス(3か月~)


上顎右側7番欠損

インプラントイメージ

主訴
2010.12.27日に他医院にて抜歯を行った。
欠損の状態なので、インプラントを考えている。
全身疾患
特になし
治療計画
①CT画像で、抜歯窩は骨で満たされていないために、人工骨を用いて骨造成を行う。
②垂直的な骨の距離が骨のある部分で8mmで、2mm足りないためにソケット・サイナスの骨造成を行う。
③4~5カ月後にテック印象
④その後、本印象へ
⑤セット
⑥メンテナンス


上顎右上1番の外傷による歯根ハセツ

インプラントイメージ

事故により、前歯を脱臼してしまった患者さんの症例になります。

上顎右上1番外傷による歯根ハセツ


上顎左1番歯根ハセツ

インプラントイメージ

かぶせ物が入っていましたが、土台ごと歯が折れてしまったケースになります。

上顎左1番歯根ハセツ


下顎右側6番欠損

インプラントイメージ

右下6番目の大臼歯の歯を失った患者さんになります。

下顎右側6番欠損


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