症例

重度歯周病からオールオン4へ

30代男性で、重度歯周病の方の症例です。

治療内容

主訴

できるだけ早くしっかり噛めるようになりたい。

治療期間

9ヶ月

治療内容

若くして30代で、虫歯や歯周病により歯を失い、非常に困っており、オールオン4の治療方法を知り、無料相談にいらっしゃいました。残せる歯に関しては、できるだけ歯を残して欲しいというリクエストがありましたので、上アゴにオールオン6を行い、下アゴは、できるだけ歯を残し奥歯に4本のインプラントを行うという計画を立てました。治療を行うにあたり、まずは、日々のブラッシングの改善を行い、お口の中の環境が良くなってからオールオン4などのインプラント治療を行った。また、下アゴの歯は、見た目や咬み合わせを考慮してかぶせ物で治療した。

費用

約620万円

BEFORE AFTER

入れ歯で噛めない

50代男性、入れ歯からのオールオン4症例です。

治療内容

主訴

入れ歯を作ったが噛めない。

治療期間

10ヶ月

治療内容

入れ歯を何度か作り直しているが、一向に噛める気がしない。昔のようになんでも噛めるようになりたいということで、オールオン6を選択した。
元来、骨がしっかりしており噛む力が強いので、治療後はナイトガードが必須ということを説明してから治療を開始した。

費用

約610万円

BEFORE AFTER

重度虫歯からオールオン4へ

40代男性で、重度の虫歯に以前より悩んでいる方の症例です。

治療内容

主訴

虫歯を治してできるだけ早くに噛めるようになりたい。

治療期間

4ヶ月

治療内容

以前より虫歯に非常に悩んでおり、毎日歯を磨いているが、虫歯の進行が止まらないとのことで、インプラントも以前に行っているが、そのかぶせ物もとれてどこかに行ってしまった。とのことで、オールオン6でしっかりと治療していくことになった。
本人の希望が、ジルコニアで壊れないものを作って欲しいとのことで、歯肉のないタイプのオールオン4のかぶせ物を作製した。もともと残っているインプラントが邪魔となり、かぶせ物(上部構造)を作製するのが難しかったが、ジルコニアを用いて完成させた。

費用

オールオン6オペ料金上下200万円×2=400万円
かぶせ物(セラミック)上下250万円×2=500万円
合計900万円+消費税

BEFORE AFTER

治療におけるリスク

唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒ、近接歯牙・顎・上顎洞・鼻腔に対する炎症・疼痛・過敏症・組織治癒の遅延及び顔面部の内出血、傷口の腫れ、処方薬による副作用(吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなる等)、1㎜以下の歯の移動、インプラントの脱落等。
※インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
※成長過程にある方、免疫不全や1型糖尿病の方、放射線治療を受けられている方、ホルモン治療を受けられている方は治療出来ない場合があります。
※骨粗鬆症により、ビスフォスフォネート系製剤を服用されている方は、インプランだけではなく外科処置を行うことができない時があります。

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